二日酔い ツボ 即効性 解消

二日酔い解消で即効性のある「ツボ」/私が実践している場所はココ

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二日酔いというのは飲み過ぎてしまった翌日に起こる症状です。
これは肝臓がアルコールを分解する際に生成されるアセトアルデヒドの作用によって起こるものです。
基本的にはアセトアルデヒドが作用して起こりますが他には脱水症状や低血糖症などによっても起こる場合があります。
やはり二日酔いのツライ症状を治すためには肝臓の機能を促すことが大切です。

 

即効性のあるツボを紹介していきましょう。

 

 

「太衝」(たいしょう)
足の甲の親指と人差し指から一本ずつ伸びている腱の交わるところのくぼみの手前が太衝です。
親指と人差し指を指でなぞって指側にへこんでいる部分です。
両足にありますので片足ずつ押しましょう。
親指で痛くない程度に押すのがポイントです。
飲み過ぎてしまった夜の寝る前、朝起きてツライと思った時に抑えてみましょう。
肝臓の機能を高めるのに効果が期待でき、アルコールの分解を促進させます。

 

「肝兪」(かんゆ)
背骨の第9胸椎の左右にあります。
左右に指2本分外側に存在しています。

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分かりにくいですが水着を止める際のホック付近です。
自分で押すことは難しいですので小さなボールを置いて寝転がって押しましょう。

 

「期門」(きもん)
肩の付け根辺りから真下に降りて乳頭を過ぎて肋骨が無くなる位置にあります。
二日酔いの場合には右側のみを押しましょう。
解消だけでなく予防にもなりますので飲む前にも押してみてください。

 

「健理三針区」(けんりさんしんく)
手の平の中央、やや手首の方にあります。
両手とも行って大丈夫です。
親指で強めに押しましょう。
アルコールの分解を促進させるツボになります。

 

「合谷」(ごうこく)
手の甲の親指の腱と人差し指の左側の腱が交わるところ手前、指側に位置しています。
やや人差し指の腱のほうにあります。
小さな円を描くように押しましょう。
二日酔いだけでなく便秘や下痢など大腸にも効果があります。

 

このように即効性の期待できるツボはいくつか存在します。
痛くない程度に押すことによって効果が期待できます。
ツボを押して痛みがある場合には軽くさするだけでも結構です。

 

位置というのは個人差がありますので、軽い痛みやへこんいる部分、冷えている部分などがツボだと言われています。
二日酔いで即効性を期待するならオススメは太衝です。

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