二日酔い 嘔吐 時間差

なぜ二日酔いが時間差で来る!?嘔吐や頭痛も遅い…その原因はコレ!

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お酒を飲んだ後はすぐに酔ってしまう人とすぐには酔わない人がいます。
特に日本人の場合にはお酒に弱い人が多いと言われています。
そのため二日酔いも時間差で来る人がいると考えられます。

 

お酒に弱い人というのはアセトアルデヒド脱水素酵素を持っていない人、もしくは弱い人です。
これははるか昔に日本人が突然変異的にアセトアルデヒド脱水素酵素をなくしてしまったと言われています。
アセトアルデヒドというのは肝臓がアルコールを分解する際に分泌されるもので二日酔いの原因です。

 

アルコールが原因で起こるのではなく、アセトアルデヒドによって引き起こされています。
頭痛や嘔吐などの症状が起こる原因です。
またアルコールを飲んでいると脱水症状になります。

 

アルコールは水分じゃないの?と思われるかもしれませんが、飲んでいても脱水症状が起こります。
特にアセトアルデヒド脱水素酵素を持っていない、弱い人は長く体内に残ってしまいます。
そのため時間差で嘔吐や頭痛などの症状が現れます。

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アルコールの度数が高いものを飲んだ場合にも考えられます。
次の日の昼過ぎや夕方から二日酔いが来た場合にはアルコールが抜けるのが遅くなっていると場合があります。
一般的に成人男性ので1時間に分解できるアルコール量は体重1kgで0,1gほどだと考えられています。

 

例えば缶のチューハイ350mlを一本飲んだとします。
70kgの成人男性が分解にかかる時間はおよそ3時間ほどです。
2本飲むと6時間、3本飲むと9時間とどんどん増えていきます。

 

頭痛や嘔吐などの症状はアルコールが分解された後のアセトアルデヒドによって起こります。
アルコールの分解が遅くなれば遅くなるほど時間差が起こるということになります。
さらに日本人はアセトアルデヒド脱水素酵素を持っている人が少ないと言われています。

 

やはり飲み過ぎないということは大切だと思います。
しかし、飲み過ぎないと言ってられないこともあるかと思いますのできちんとした対処をすることが重要です。

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