二日酔い 嘔吐 胃痙攣

二日酔いで嘔吐を繰り返していると胃痙攣になる!?その症状とは!?

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二日酔いになると辛い吐き気の症状出ることは多いと思います。
他にも頭痛や胃もたれなどの症状も伴っていますのでとても辛い状況です。

 

この際に胃痙攣を起こしていることはあるのでしょうか?

 

これは胃の筋肉が緊張して起こります。
読んで字のごとく胃がけいれんを起こしている状態です。
主にストレスが原因となって起こると考えられているものですが急性胃炎や胃潰瘍などによっても発生します。

 

これは胃の状態ですので病気の名前ではありません。
胃痙攣を起こしてしまうと激しいみぞおち辺りの痛みが出ます。
他にも吐き気、嘔吐、食欲不振、胃もたれ、胸やけなどの症状が現れます。

 

これはアルコールの悪影響でなっている可能性があります。
アルコールの分子は非常に小さいもので胃の粘膜をすり抜けてしまいますし胃の粘膜を傷めます。
胃の粘膜をすり抜けるということは胃本体に刺激を与えることによって胃酸が通常よりも多く分泌してしまいます。
胃酸が多く分泌されることによって胃粘膜と胃酸のバランスが崩れてしまいます。

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バランスが崩れてしまうと胃酸が胃を傷つけて炎症を起こしてしまいます。
これが急性胃炎や胃潰瘍の初期段階です。
多くの場合は自然治癒するのですが免疫力が低下している場合には胃炎や胃潰瘍を発症してしまうことがあります。

 

こうして胃に負担がかかることによって胃痙攣が起こってしまう場合があります。
多くの場合は30分〜2時間ほどで症状は治まると言われています。
しかし症状がひどい場合にはショック状態になる可能性もありますので注意が必要です。
キューっとした痛みやきりきりとした痛みがある場合には気を付けましょう。

 

その際には嘔吐を伴っていることがありますが吐きすぎにも注意してください。
確かに吐くと楽になることがありますが食道を傷つけたり、繰り返し嘔吐していると胃の中が裂けてしまい出血して吐血することもありますので気を付けましょう。

 

アルコールの飲み過ぎは肝臓だけではなく胃に負担がかかります。
胃のケアも重要な要素の一つです。

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