二日酔い 2日後 症状

二日酔いの症状が2日後も残っている…間違った対策をしていませんか?

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飲み過ぎてしまった次の日には頭痛や吐き気などの二日酔いの症状に悩まされていると思います。
その症状はとても辛く休みであればいいのですが仕事の日だと朝から身体がだるいですよね。
しかしそれらの頭痛などがさらにもう一日続いてしまう場合があります。
それを三日酔いと言います。

 

二日後にも残っているというのはどのようなことが考えられるのでしょうか。

 

 

二日酔いというのはアルコールを飲み過ぎてしまうことによって発生します。
それはアルコール分解能力には限界があり、その限界を超えてしまうことによって起こります。
そして日本人はその分解する物質が少なかったり、ない場合がありますので特にお酒には弱いと言われています。

 

飲んでから8時間後〜14時間後に頭痛や吐き気などが起こると言われています。
三日酔いの場合にはその状態でさらにアルコールを摂取した場合には起こると言われています。
要するに迎え酒と言われるものです。

 

これは身体にはよくありません。
アルコールを分解している途中でアセトアルデヒドという物質が生成されますがこれは身体にとっては毒素となります。

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そしてアセトアルデヒドが身体の中を回ってしまいますので頭痛や吐き気という状況となって現れます。
そこへさらにアルコールを摂取するというのは危険となる場合があります。

 

身体はアセトアルデヒドによって影響を受けていますし肝臓はアルコールを分解するのに忙しくなっています。
肝臓は元々、身体に必要なエネルギーを供給するという重要な役割を担っていますがその機能が低下しています。
飲んだ二日後に残っているというのは対策が間違っているのかもしれません。

 

迎え酒はもちろん、二日酔い状態でランニングやサウナなども危険となる場合があります。
アルコールには利尿作用があり、脱水状態となっていることがあります。
その場合にサウナなどでさらに水分を出してしまうと頭痛や吐き気などが悪化してしまう場合もありますので注意してください。

 

このように間違った対策方法をしていると2日後にも残ってしまう可能性があります。

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