二日酔い 胃痛 治らない

二日酔いの胃痛が治らない理由と対処法

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二日酔いになるのをわかっていても楽しい飲み会があるとついつい飲み過ぎてしまいます。
翌日は頭痛や吐き気などの症状が出て、身体がだるいということになります。
その症状は薬8時間〜14時間後に出ると言われており、多くの場合は次の日に出ることになります。

 

そして胃のもたれや胸焼けなどの胃痛の症状が出ることもあります。
このような症状が治らない原因というのはどのようなことが考えられるのでしょうか。

 

 

これにはアルコールが影響しています。
熱いものを飲んだとしても胃が痛くなるということはありませんがアルコールの場合は胃が痛くなってしまいますよね。
これには理由がありアルコールの分子が小さいので胃の粘膜をすり抜けて胃本体を直接刺激してしまいます。

 

それによって胃酸が多く分泌され胃に炎症が起こるため胃痛という症状となって現れます。
通常であれば胃の粘膜というのは胃自体を溶かしてしまうほどの強い酸性である胃酸から保護するためにあります。

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熱いものですらも平気な胃の粘膜を通り抜けてしまうということは胃にとってはよくありません。
胃もたれや胸焼けというのもこの状況にあります。
胃散が多く分泌してしまうということは胃酸過多になっている状態ですので酸っぱいげっぷや胸が焼けるような症状が起こるようになります。

 

飲み過ぎや何も食べずに飲んだり、油物とともに飲んだなどのことがある場合に胃痛になりやすいと言われています。
胃の痛みなどが治らない場合は毎日飲み過ぎている可能性もあります。
その場合には胃の中の炎症は収まりませんので断酒をする必要もあります。

 

治らない場合の対処方法は断酒をしてみましょう。
他には薬にも効果が期待できます。

 

胃腸薬にはさまざまな種類がありますが胃もたれを起こしている場合などには胃酸の分泌を抑えるものが効果が期待できます。
その際にはさまざまな胃腸の症状に効果があると言われている総合胃腸薬がおすすめです。

 

飲み過ぎには注意して二日酔いを予防しましょう。

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