二日酔い 嘔吐 緑

二日酔いで嘔吐に緑色のものが混じった場合の原因とは!?

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前日に飲み過ぎてしまった次の日には嘔吐や吐き気などの症状が現れます。
頭痛や吐き気、嘔吐、だるさ、筋肉痛などの人によっても異なりますがさまざまな症状が出ます。
その場合に吐き気が止まらずに嘔吐を繰り返してしまうこともあります。

 

その際に緑色の吐しゃ物が出てくることがあります。
それにはどのようなことが考えられるのでしょうか。

 

 

いきなり食べたものとは違うものが出てくるというのは驚いてしまいますよね!
しかしこれは胆汁だと考えられます。
吐しゃ物に胆汁が混じることによって黄色だったり緑色だったりします。

 

胆汁とは通常であれば胆のうの中に貯蓄されていますが食べ物が十二指腸を刺激することによって胆のうが排出し十二指腸へ流れ出ます。
これは消化酵素というわけではありません。
消化酵素を助けるためのものです。

 

嘔吐をしている初期のうちには食べ物や胃液が出てきているため酸っぱいということが多いのですが緑色のものが出てきている場合には苦いことが多いです。
これは胆汁が苦いからです。

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胆汁とは十二指腸で膵液と一緒に消化酵素の働きを活性させるための液体です。
上述した通り吐き気が激しい場合は嘔吐を繰り返している状況になります。
そのため胃の中が徐々に空になっていきます。
食べ物がなくなると胃液が出て、さらには胆汁が出るというわけです。

 

そこでも終わらずに繰り返している場合には、胃の中が避けてしまうことがあります。
それをマロリーワイス症候群と言います。
基本的には自然治癒すると言われていますがひどい場合には内視鏡などによって止血する場合もありますので注意してください。
吐き過ぎには注意しましょう。

 

症状がひどい場合には他の病気が隠れていることもあります。
食中毒や胃潰瘍などの消化器官で異常がみられていることもあります。

 

ただの二日酔いとは思わずにおかしいと感じた場合には病院を受診しましょう。
二日酔いの吐き気は脱水症状や低血糖症、アセトアルデヒドなどの影響によって発生すると言われています。
水分補給を行うようにしましょう。

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