二日酔い だるい 眠い 原因 対処

二日酔いで「だるい、眠い」原因2つ/対処方法は水分を摂取すること

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辛い二日酔いの症状になるとなぜ昨日あんなに飲んでしまったのかと後悔することもあります。
頭痛や吐き気などの症状が現れますので食欲もなくなってしまいます。
その原因には脱水症状になっていると考えられます。

 

アルコールには利尿作用がありますので水分を排出してしまいます。
これはアルコールの度数が高いものほど起こりやすくなりますので注意が必要です。
脱水症状の場合は頭痛やだるさ、吐き気、食欲不振などの症状が起こります。

 

身体がだるい場合には脱水症状になっている可能性があります。
もうひとつ低血糖症になっているおそれもあります。
これは肝臓がアルコールを分解しているのですが、飲み過ぎなどによって肝臓がアルコールの分解を優先してしまい、他の機能が低下します。
そのため脳などに糖分が送れないために二日酔いの症状となって現れます。

 

アルコールを分解する場合にはグリコーゲンと呼ばれる糖が不足すると言われています。
これは8時間分程度の貯蔵はしてありますがそれ以降は不足してしまいます。

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そのため二日酔いは飲んでから8時間〜14時間程以降に起こると言われていますのでこの影響があると考えられます。
だるい症状とともに眠い状態になることもあります。

 

これにはアセトアルデヒドというアルコールを分解する際に出る物質が関係しています。
これは身体にとっては毒素となります。
そのため深く眠りにつくことが出来なくなります。

 

アルコールが身体の交感神経を刺激してしまうことによって軽い興奮状態となってしまいます。
通常であればレム睡眠(深い眠り)とノンレム睡眠(浅い眠り)を繰り返すのですがノンレム睡眠だけになってしまいますので睡眠不足となってしまいます。
だるい、眠いということは多くの人が経験していると思います。

 

これは上記のようなことが考えられますので飲み過ぎには注意しましょう。
対処方法は水分補給をして安静にしていることが一番です。
身体の中の水分は失われていると思いますのでスポーツドリンクや水などによって水分を補給しましょう。

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