二日酔い 嘔吐 血

二日酔いで嘔吐に血が混ざった時の原因/危険な症状です「要注意」

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二日酔いというのは飲んだ次の日に頭痛や吐き気などの症状に見舞われることですが、お酒を飲む人にとっては誰にでも経験のあることなのではないでしょうか。
その症状は辛く何で飲んでしまったのかと後悔することもしばしば…。
強い吐き気があると嘔吐することもある状況になります。

 

その際に吐血の症状が出た場合にはどのようなことが考えられるのでしょうか?

 

 

急性の胃炎を起こしてしまっていると考えられます。
これはアルコールというのは分子がとても小さく胃の粘膜を超えて胃本体に刺激を与えている場合もあります。
胃の粘膜は刺激を受けることになりますので大量摂取してしまうと胃が炎症を起こしてしまうことがあります。
この状態を急性胃炎と言います。

 

通常であれば軽い症状の胃炎であれば2,3日で治ることが多いのですが、大量摂取を毎日のように繰り返していると胃炎の症状は緩和されるどころか、かえって悪化してしまいます。
胃炎が悪化してしまうと胃潰瘍となり胃の中に潰瘍が出来てしまいますので吐血などの症状が現れます。

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要するに胃の中が傷ついていますので出血が起こってしまいます。

 

他にもマロリーワイス症候群という症状もあります。
これは嘔吐を繰り返すことによって胃の中が裂けてしまいます。
物を吐き出すというのはお腹に強い力が加わります。

 

繰り返し強い力が加わっていることによって食道の出口から胃の入り口あたりの粘膜が裂けてしまうことがあります。
裂けたところから出血してしまいますので吐しゃ物と一緒に外へ流れ出てきます。
これはアルコールの影響だけではなく、他の病気で嘔吐を繰り返している場合にはマロリーワイス症候群となってしまう場合がありますので注意が必要です。

 

二日酔いの場合だけでなく飲んでる最中にも起こりかねませんので覚えておきましょう。
少量の場合には自然に治る場合もありますが、あまりにも症状が改善しない場合や悪化してしまっている場合にはすぐに病院へ行きましょう。

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